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能登真一教授が編集・執筆,外川佑助教が執筆を担当した「標準作業療法学 高次脳機能障害作業療法学第2版」が出版されました

作業療法学科の能登真一教授が編集する「標準作業療法学 高次脳機能障害作業療法学第2版」が出版されました.本書では,能登真一教授が編集に加え,高次脳機能障害作業療法の基礎部分および各症状の評価と治療について執筆も担当されています.高次脳機能障害と自動車運転について外川佑助教が執筆を担当されています.



能登先生からのコメント:

この度,高次脳機能作業療法学を改訂しました.高次脳機能は記憶や注意,行為といった人間の日々の活動において決して欠かせない脳の機能で,人間らしさを作り出している源と言えるものです.ただ,その障害のメカニズムや障害像を理解することは難しく,OTを目指す学生にとっては最も苦労する科目の代表格と言えるでしょう.第2版では,その点を少しでも理解しやすいように,図表を増やし,カラー印刷にし,そして症状の動画を見ることができるようにしました.手前味噌ですが,たぶんこれ以上のテキストはないと自負しています.


書籍情報:

標準作業療法学専門分野 高次脳機能障害作業療法学第2版.医学書院,2019.

https://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=105556