NIIGATA UNIVERSITY OF HEALTH & WELFARE

OCCUPATIONAL

THERAPY

​作業療法学科

授業紹介

身体・精神・発達・高齢期における様々な障害に対する知識と幅広い技術を段階的に学びます。
知識の積み重ねと臨床体験で治療技術の定着が図れるよう、重層的なカリキュラム構成が特徴です。

基礎作業学実習(1年次)

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陶芸や皮細工など作業療法の治療⼿段として⽤いられる基本的な作業活動について、実際の製作活動を通して基本的知識と基本技法を学びます。

身体障害作業療法評価学(2年次)

⾝体障害領域の作業療法評価で用いられる基本的な検査や測定について、実技や実習を通して知識・技術を学びます。

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日常生活活動学実習(3年次)

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⽇常⽣活活動(ADL)や⽣活関連活動(IADL)の分析や評価に加えて、⽀援・指導法などの応⽤的な技法について学びます。

卒業研究の実施と論文の作成、研究結果の発表を通じて論理的思考を⾝につけます。

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卒業研究(3,4年次)