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作業療法士の養成はどう変わる?

みなさん、こんにちは。 

新学期も始まり、新しい生活や目標に向けて、 スタートを切った方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

2020年より作業療法士の養成カリキュラム(大学の授業や学外実習の内容)が大きく変更されます. 今後の作業療法士養成についてのあり方を議題にした座談会に、本学より能登真一先生が参加してきました. 能登真一先生が医学会新聞(2018年4月16日)の一面に掲載された記事はこちらです. http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03269_01 現在、本学では能登先生を中心に先駆的にカリキュラムの変更に向けて取り組んでおり、 これから必要とされる、時代のニーズに応える作業療法士の養成に努めていきます.

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【作業療法士の視点】高校最後の大会まで部活を続けるために

作業療法士が経験したエピソードを紹介します。 彼女を担当したのは、高校3年生に進級する3月のことでした。彼女はバスケットボール部に所属しており、キャッチ動作や転倒、コンタクトプレーで何度も突き指をしていました。その結果、指が徐々に曲がって完全には伸びなくなってしまいました。 部活を続けたいという強い思いを抱えながらも、キャッチ動作で指がさらに悪化する恐怖から、彼女は部活を休みがちになっていました。

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