top of page

MENU

新潟医療福祉大学  作業療法学科 

本学科 今西教員・外川教員の専門分野が作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラム2019に取り入れられました!!

  • 2020年2月3日
  • 読了時間: 1分

「世界の動向も踏まえ多様なニーズに対応できる作業療法士の養成」を目指して「作業療法モデル・コア・カリキュラム」(以下、コアカリ)というものがあります。このコアカリは具体的な教授内容の指針となるもので、今後も作業療法実践の場面や社会情勢の変化に合わせて改正が加わっていくものです。

 この度、コアカリ2019において、本学科の今西教員と外川教員が領域の第一人者として関わっている下部尿路機能障害・排便障害、自動車運転も取り入れられることとなりました。本学作業療法学科では、すでに今西教員・外川教員によってこれらの分野に関する作業療法に関する授業が展開されております!!

 これから進路を考えられる高校生の皆さんも進路選択の一つの決め手として、「ご自身がどんなことを学びたいか?」「この養成校ではどんなことを学べるか?」「この養成校の先生はどんなことが専門なのか?」についてコアカリを参考に進路を決められるのもアリかもしれません!!


コアカリ2019はこちらから確認できます↓↓


 
 
 

最新記事

すべて表示
【作業療法 心に残るあの場面】趣味活動である「釣り」を続けるために

40代の彼は職場での事故で腕のほとんどを失いました。残っていたのは上腕骨(肩から肘までの骨)の半分以下で、日常生活に大きな支障をきたしました。一般に、手足の大部分を失った場合には義手や義足を作成し、本人の希望に基づいて日常生活での使用を訓練していきます。しかし、彼の場合、言葉少なで日常生活での義手の使用もなかなか進まない状況でした。 彼はもともと釣りが趣味でした。腕を失ったことで喪失感を抱え、釣り

 
 
 
【作業療法 心に残るあの場面】仕事復帰を果たし、支援する側に立つことができた作業療法の支援

介護士のAさん(50代)は、通勤中に原付バイクで交通事故に遭い、左腕に重傷を負いました。救命センターに運ばれ、集中治療室での治療が始まりましたが、同時に作業療法もスタートしました。上肢のみのけがだったため、自宅退院後も外来での治療を続けることになりました。 Aさんは入院中も外来通院中も、作業療法の場面で涙を見せることが多く、神経損傷による強い痛みや気持ちの落ち込みと戦っていました。作業療法では、上

 
 
 

コメント


bottom of page