top of page

MENU

新潟医療福祉大学  作業療法学科 

カナダQueen’s大学との国際交流②

  • 2018年7月10日
  • 読了時間: 2分

みなさん、こんにちは。 先週に引き続き、Queen’s大学との国際交流のご報告です‼

この日行われた、作業療法学科 在校生との交流プログラムでは、 日本の文化に触れてもらおうと様々なプログラムを準備し、お迎えしました。

まず3年生から【琴】の披露 ステキな音色で「さくらさくら」を演奏してくれました。


続いては、2年生も加わってよさこい演舞を披露♪♪♪



続くブースでは、習字体験という事で自分の名前を漢字やひらがなで書いてもらいました‼ みんな初めての筆に苦戦していましたが、自分で書いた色紙にとても喜んでくれていましたよ☆ また、折り紙で飾り切りにも挑戦‼ 折り紙を折って、切ってお花や星を作成し色紙に貼って完成しました☆



他にも、けん玉を披露したり、万華鏡を作成したり、琴に触れて奏でてみたり… とても充実した内容でQueen’sの皆さんも、とても喜んでくれました‼ 


学生たちは仲良くなるのも早くて、さっそくメールやインスタ交換 をしてましたよ‼ 一緒に撮ったたくさんの写真をUPするそうです☆

あっという間の国際交流4日間でしたが、お互いに異文化に触れあう事や語学力を学ぶことで、 今後の活動においても貴重な経験が出来きましたね☆ Queen's大学のみなさんとまた交流できる機会を楽しみにしたいと思います

 
 
 

最新記事

すべて表示
【作業療法 心に残るあの場面】趣味活動である「釣り」を続けるために

40代の彼は職場での事故で腕のほとんどを失いました。残っていたのは上腕骨(肩から肘までの骨)の半分以下で、日常生活に大きな支障をきたしました。一般に、手足の大部分を失った場合には義手や義足を作成し、本人の希望に基づいて日常生活での使用を訓練していきます。しかし、彼の場合、言葉少なで日常生活での義手の使用もなかなか進まない状況でした。 彼はもともと釣りが趣味でした。腕を失ったことで喪失感を抱え、釣り

 
 
 
【作業療法 心に残るあの場面】仕事復帰を果たし、支援する側に立つことができた作業療法の支援

介護士のAさん(50代)は、通勤中に原付バイクで交通事故に遭い、左腕に重傷を負いました。救命センターに運ばれ、集中治療室での治療が始まりましたが、同時に作業療法もスタートしました。上肢のみのけがだったため、自宅退院後も外来での治療を続けることになりました。 Aさんは入院中も外来通院中も、作業療法の場面で涙を見せることが多く、神経損傷による強い痛みや気持ちの落ち込みと戦っていました。作業療法では、上

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page