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ドラマ×作業療法で考える『GIFT』――“その人らしさ”を支える視点
4月から始まった日曜劇場『GIFT』は,車いすラグビーを題材に,人とのつながりや葛藤,そして再び前に進もうとする姿を描くドラマです.スポーツを通して生まれる挑戦や変化は,作業療法の視点から見てもとても興味深いテーマです. 作業療法では,単に「身体機能を回復させること」だけを目標にするのではなく,その人がどのような生活を送りたいのか,どのような役割を大切にしているのかを重視します. たとえば,家事をしたい,仕事に戻りたい,趣味を続けたい,仲間と活動したい.そうした一人ひとりの思いに寄り添いながら,生活を支えていくのが作業療法です. 『GIFT』に描かれる車いすラグビーも,単なる競技ではありません. 選手にとっては,自分の力を発揮する場であり,仲間とつながる場であり,社会の中での役割や存在意義を感じる場でもあります.これは作業療法における「作業」の考え方にも通じています. 作業療法でいう「作業」とは,食事や更衣,学業,仕事,遊び,スポーツなど,人が意味をもって行う活動のことです. このドラマを作業療法の視点で見ると,さまざまな問いが見えてきます. こ
4月13日
【作業療法 × ドラマ】TVドラマ 『366日』第5話を見て
月9ドラマ『366日』https://www.fujitv.co.jp/366days/introduction/ 皆さんも視聴されていますか? 第5話では作業療法士と関わるシーンがたくさんあったので紹介したいと思います. まだ視聴していない方へ...
2024年5月13日
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