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能登真一教授らの研究論文が国際誌「International Journal of Environmental Research and Public Health」に掲載されました

作業療法学科の能登真一教授らの研究論文が国際誌「International Journal of Environmental Research and Public Health」に掲載されました.


能登真一教授は,高次脳機能障害に対する作業療法に加え,リハビリテーションの臨床経済学的研究を専門としています.本研究は,QOL(Quality of life,生活の質)をテーマにした内容です.



研究概要とコメント:

この研究は,一般住民の生活習慣と健康関連QOLの関連を調べた上で,影響を与えている因子をもとにmicrosimulationという手法で質を調整した生存年(Quality-Adjusted Life Years: QALYs)を推定したものです.

活動的に過ごし,良質な睡眠を取っている人はそうでない人に比べて,3.6QALYs(何年後であっても,完全に健康な状態で3.6年過ごせるということ)を余分に獲得できるという結果になりました.

本研究の結果は,健康維持プログラムの必要性とそれについての費用対効果を議論する際に有用になると考えています.


論文情報:

Noto S, Saito S, Shiroiwa T, Fukuda T. Estimation of Lifetime QALYs Based on Lifestyle Behaviors. International Journal of Environmental Research and Public Health 18 (19): 9970, 2021.

DOI: 10.3390/ijerph18199970



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新任教員紹介

2023年9月から新しい教員を迎えたので紹介します! はじめまして。昨年8月に着任した本間 健太(ほんま けんた)です。 新潟医療福祉大学作業療法学科の9期生です。伊関先生とは大学の同期になります。 学部生の頃はレクア.コム部、フットサル部に所属しておりました。 出身は胎内市で、卒業後は長野県の総合病院に4年間勤務した後、新潟に戻り総合リハビリテーションセンター・みどり病院に約6年間勤務しました。

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