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北上守俊助教が「認知症患者の電車利用」について取材を受けました!

 認知症に携わるすべての医療者のための情報誌『アンサンブル』担当者様から、北上守俊助教が「認知症患者の電車利用」について取材を受けました。

 取材記事が2020年3月号(Vol.22)に掲載されています。

【取材概要とコメント】

 認知症や脳損傷によって、認知機能が低下し、自動車運転が困難になってしまう方がいらっしゃいます。そのようなとき、移動手段の1つとして、電車利用を余儀なくされることがあります。そんな中、電車利用には様々な情報処理が求められ、単独での利用が困難となることも少なくありません。

 そこで、認知機能の低下を認める方の電車利用時の行動特徴や支援の在り方についてお話をさせていただきました。